【夢の羽生対決】羽生善治VS 羽生結弦の将棋対決が実現?

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 フィギュアスケートの羽生結弦さんが、「デイリースポーツ」のインタビューで将棋について語っています。以下引用です。


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 この日、今年を象徴する漢字として「安」が発表されたが、羽生も自身の今年を表す漢字を発表。「成長したなというシーズン。『成』でお願いします」。その心は「別に信成さんにかけてるわけじゃないですよ(笑)。僕、将棋もやるんですけど、将棋に『成る』ってあるじゃないですか。ここまで歩のように進んできて、やっとここまでなれたなと。そして、ここから動き始める。ここからさらに強くなっていきたいので。いいこと言ったな」と、笑顔で語った。歩が成れば、『金』。ここから18年平昌五輪に向けて、“金メダルロード”を歩む覚悟だ。
羽生結弦 今年の漢字は「成」-スポーツ-デイリースポーツ onlineより
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 まさかあの羽生くんが、将棋をやっているなんて! これは胸熱。ぜひドワンゴさんや将棋連盟に動いていただいて、「羽生善治VS 羽生結弦のW羽生対決」をニコ生で生中継してほしいです。なんなら二番勝負で、将棋とスケート対決でもいいですよ。羽生さん(将棋の方)のトリプルアクセルが見られるかもしれません。

 ドワンゴの川上会長、いかがでしょう?